さぁ、始めよう。

愛犬のnicoと音吉と♪

はじめまして。
ECCジュニア新臼井田教室の講師、
額賀佐恵美(ぬかが さえみ)です。

1961年4月28日生まれ
牡牛座のA型です。
まめですが几帳面ではないです。(^^٥)

東京都中野区の出身で大学は音楽の大学を出ており、その後は音楽業界人として長く働いていましたが、1999年にWebクリエイター、グラフィックデザイナー兼ライターとして独立し、2007年に結婚のため千葉に移住して、ECCの講師になったのは2016年からです。
自身は留学の経験もなく英語の専門学校を出たわけでもないのですが、母親が何故か小学4年の時からネイティブな先生の「英会話」を習わせてくれた事とファンキーな性格なので外国人の友達が出来た事で英語を話せるようになりました。

残念ながら子供には恵まれませんでしたが可愛い生徒さんに囲まれて楽しくレッスンさせて頂いています♡

本教室について

本教室は2016年にスタートし2026年で丸10年を迎えました。
私自身の講師歴は長く、英語だけでなく過去にはパソコンやホームページ制作の講師もしていましたし、現在も羊毛フェルトの講師(生徒は50名ほど)と編み物教室もやっています。
ECCに関しては2016年度のスタート時にECC主催の児童英語検定において受講生全員が特Aを取得、内7名が満点賞を獲得しました!(それ以降も毎年満点賞数名、ネイティブとの会話テストも満点を取得する生徒が殆どです(^o^))
また、2017年以降中学に上がったJEの生徒さんは年間4回のテストを殆ど90点代を取ってくれてます!(うち2回は100点♡)
また、英検へのチャレンジも積極的にしており、中学生は卒業までに3級もしくは準2級取得を目指しております。(現在受験生の取得率は100%です)

なお、会場が狭いため、定員は4名です。
本当は6名までは何とか入れるのですが、全員に目が行き届くようにと思って4名で締め切らせて頂いています。
おいてけぼりを作らない。これが一番大切だと思っているからです。
そのために、宿題をサボる生徒さんには向かないと思います。
4年生までは宿題をサボっても叱りませんが5年生になったら何故宿題が必要なのか、お金を出してくださっているご両親への恩返しとしてしっかり英語を習得するべきであること、自分の人生なんだから英語が本当に必要なのかを考えて行動しなさい、などをきちんとお話しています。

私のポリシー

私のポリシーは「英語より前にまず教室と講師を好きになってもらうこと」です。
行くのが楽しい! 先生が大好き! と思わなければどんな事でも続きません。
笑いの絶えない楽しいレッスンを心がけていますので欠席も遅刻も殆どありません。
面倒見の良さと熱意は誰にも負けない自信もあります。
また、基本的には「褒めちぎって伸ばす」ことを理念にしています。
何故なら私がそうされないとダメだからです(笑)
褒められると、さらに褒められたいから努力をしてくれますし、そうするとまた褒められるからさらに…と好循環を生みます。
もちろんレッスン中にふざけたりしたら叱りますが、本人が反省したらすぐにやめます。しつこく叱る事でよい結果は得られないからです。

ECCは英語を教えるだけでなく、子供たちに家庭と学校以外の「第3の居場所」として存在することも教育理念の一つです。私はこの考え方に共感を覚えますので、子どもたちが何かに困った時、保護者や学校の先生には相談しにくい事も話しやすい環境を作りたいと思っています。
子供たちは学校であった事などをいつも話してくれますし、学校で褒められたものがあるとわざわざ教室に持って来てくれます。
私はそれらに対しては「すごいね!」という言葉で褒めるようにしています。
人間は何かひとつでいいので「自信を持てるもの」があると人生における「自己肯定感」が上がると思っていますので、英語がそのひとつになってくれるようにと思って指導しています。
実際通われている生徒さんの多くは学校のお友達に「英語のことは◯◯に聞け」と言われたり「帰国子女」というニックネームで呼ばれると嬉しそうに報告してくれています。

そんなわけで、骨折などで学校を休んでもECCには行きたい!と来てくださるお子さんも多いですし、ご家庭の事情で欠席と連絡が来た後に「子供がどうしてもECCに行きたいと号泣するので予定を変更しました」と出席になった事もあります。

ECCのメソッドは素晴らしい!

ECCのメソッドは本当に素晴らしいと思います。
小学校低学年のうちは「文法」という形では教えませんが名詞の複数形、三単現のS、過去形、現在進行形、未来形、果ては仮定法や比較級・最上級などなど中学校で習う内容を「会話」の中に盛り込んで発話してもらいます。
高学年になると5回に一度きちんと文法として習う日があり、子どもたちはそこで初めて今まで自分たちが習って来たものにはルールがあったのだと知る事になります。

ヘレン・ケラーは目も見えず、耳も聞こえず発話も出来ない事で甘やかされ、わがままに育ってしまって家庭教師はみんなサジを投げて動物のように暮らしていましたが、サリバン先生という厳しくも愛に満ち溢れた教師はヘレンの人生を変えようと「指文字」を教え、物の名前を教えて行きます。
けれど「指文字」としては覚えていても、それが何の意味があるのかを知らないヘレンは抵抗を続け、ついにはサリバン先生の逆鱗に触れて井戸水を頭からかけられてしまいます。
その時にサリバン先生は「W-A-T-E-R(水)」と指文字を綴るのですが、その時に幼児でまだ耳も聞こえ発話も出来たヘレンが自ら発した「Water」という言葉を思い出します。そこでヘレンは「物には名前があって、この人は私に言葉を教えようとしているのだ」と初めて理解します。そして、地面を叩きサリバン先生は「G-R-O-U-N-D(地面)」と指文字で綴ります。ヘレンの人生が動き出した瞬間です。

こんな手荒な方法ではないのですが(笑) ECCの教育はこれに似ていると感じます。
それは言語においてはどんな場合でもそうなのです。
赤ちゃんはママの発話を真似して「マンマ」「ブーブ」「ニャンニャン」などから文法ではなく理屈でもなく言語を学びます。書けなくても読めなくても聞き取って話せるようになりますよね?
その後、読み書きを習い、さらに文法を学ぶのです。
保護者様によく尋ねるのですが「どうやって日本語を覚えたか記憶してますか?」という問いが、ECCのメソッドの説明に一番近い気がしています。

ECCの生徒たちは文法としての使い方は知らなくても既に知っている文章、として感覚で掴んで行きます。
つまり子供たちは「どうやって覚えたのかよく分からないけど英語でこれを言いたい時にはどう言えばいいのか知っている」のです。
中学校に上がる前に中学卒業程度の文法は一通り(しかも何年にも渡って)やっているので、中学に入ってから習う文法に関しても「感覚」で分かる子がほとんどです。
to不定詞とは…と理屈で覚えるのではなく「ここにtoが入っていないのは何か気持ち悪い」のです。
それを私は「英語の勘」と名付けていますが、ECCに長く通っている子供たちはこの「英語の勘」が養われていると感じます。

2019年度からはテキストも順次改訂になり、CRIL(英語で他の科目の勉強をする)を取り入れた「Think & Talk」も始まりました。
これは「自分で考えた事を英語で表現出来る力」の素地となるもので、ゆくゆく高校の授業が討論になることを見据えたレッスンとなります。
日本人は「自分の意見」を述べるのがとても苦手な方が多いので、グローバル社会に出て行く子どもたちに「自らの考えを臆せずに発表する」ことを目的にしているため、英語で言えなければ日本語でもOKとしています。
それを講師が英語に訳して発話させています。
ぜひ一度、ご父母様の目でご確認頂ければと思います。

なお、2018年からは大人のための初級英会話コース「わくわく英語」も始まり、お子さんに負けじとレッスンを受ける保護者の方も増え始めました。
このコースは文法や単語をハードに覚えるものではなく、寸劇タイプの本当に使う英語だけを場面に合わせてレッスンします。
在籍生の方は「海外旅行に行く時には絶対にこのテキスト持って行きます!」と言ってくださっています。

発達障がい児への対応

なお、現在お教室には障がいを抱えるお子さんも数名通って来ています。
①レッスンの間きちんと座っていられる
②先生の指示に従って作業が出来る
③出された宿題をお家で出来る
この3点を問題なく行えるお子さんでしたらレッスン可能だと思いますので一度お子さんをお連れになって体験レッスンを受けてみてください。

★2023年第3回英検において発達障がいのある中3生徒が4級を取得しました!!
この子は私のところに来た時には小学校5年生で、アルファベットは全部は書けず、ローマ字に至っては壊滅的でした。けれど特別な宿題を出したり二人三脚でレッスンしているうちに英語を好きになってくれてこのような素晴らしい結果を出してくれました。(保証するものではありませんが一例として書いておきます。)

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レッスン見学など随時お受けしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


英語が話せると海外旅行の楽しみが広がりますよ!!